オリエント 最新 ネタバレ 感想 第57話「竜の字」

投稿日:2022年01月06日 更新日:2022年01月06日

2019年8月21日発売の週刊少年マガジン2019年38号「オリエント」第57話「竜の字」のネタバレ感想です。

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57話の続き、オリエント 最新 ネタバレ 感想 第58話のネタバレ感想はこちら

57話の前話、オリエント 最新 ネタバレ 感想 第56話「船上の屈辱」のネタバレ感想はこちら

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オリエント 最新 ネタバレ 感想56話のおさらい

島津を小隊長にして鬼退治に向かう事になった武蔵

その出発した船には直江も乗っていて・・・

さらに理不尽な命令を出してくる島津に武蔵は怒りを感じるが小隊から孤立してしまう

そんな武蔵達の前に海から鬼が現れる!!

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オリエント 最新 ネタバレ 感想 第57話「竜の字」

船を見下ろす巨大な鬼の強襲

その圧倒的な巨体に一緒にいた雉之介は顔面蒼白

しかし現れたこの怪物も鬼なので角を折れば終わりのはず

武蔵は早速そびえたつ巨大な角に持ってる鬼鉄刀から技を放つ

エネルギーを放出する閻魔大太刀

放たれた武蔵の攻撃は鬼の角に当たるものの簡単に跳ね返されてしまう

鬼鉄刀の攻撃が弾かれる・・・武蔵には意味がわからない

でも実際い武蔵の攻撃は鬼には全く通用しない

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その頃上杉軍紫龍城では

出発した第一陣

その第一陣の戦況を確認しようとする島津家、有馬家、大友家の面々

報酬の釣り上げ交渉に意気揚々と紫龍城の作戦司令部に乗り込んでくる

そこに現れたのは団長の上杉竜臣と軍師の宇佐美黒子

説明するのは軍師の黒子

それは淡路島の小鬼退治

その小鬼の角は非常に硬く普通の武士では折ることはできない

第一陣の人数はたったの300人

状況を説明していく黒子

その第一陣を率いるのは直江兼竜

その説明を聞いた島津、有馬、大友の面々は直江は文官であり戦闘に全く役に立たないと指摘

したがってこの第一陣は捨て駒

上杉竜臣に追求する

それを黙って聞いていた上杉は

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小鬼の強襲は続く

淡路島に続く道で小鬼の強襲は続く

武蔵は何度も鬼鉄刀で小鬼に挑むがことごとく跳ね返されてしまう

直接鬼の頭に登って鬼鉄刀で角への直接攻撃をするも折ることはできない

何度も何度も鬼の角を折ろうとするがびくともせず無傷

武蔵はこんなはずじゃなかった・・・苦労した刀の試しの合格

そして自分も鬼と戦えるというよろこび

でも、小鬼に全く通用しない現実に直面する

大勢の武士が小鬼の角を斬ろうと試みるが全く歯が立たず

その中の無力な一人になってしまった武蔵

そんな小鬼の角にまたがり攻撃し続ける武蔵に別の小鬼が大口を開けて向かってくる

武蔵は角を折ることに必死で気が付かなかった

やられる・・・武蔵は本能的にもうダメだと悟が

ひゅい

そこに閃光と共に何かが通り過ぎ武蔵がまたがっていた角と襲いかかってきた鬼の角を折り通り過ぎていく

その光景を呆然と見つめる武蔵

攻撃を繰り出した武士は

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紫龍城の竜臣

第一陣を捨て駒だと言う島津、有馬、大友たちに口を開く竜臣

なぜ自分が直江兼竜に第一陣を任せたのか

それは単純に直江兼竜が誰よりも強いからだと語る

上杉での戦場の戦功は一番多く上杉軍のなかで最強の三人の一人

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武蔵の前に舞い降りる龍神

鬼鉄刀を手に普段は前髪で隠れてる額があらわになった兼竜

そこには龍の刺青が入っている

上杉軍で一番の戦功をあげても全く恩賞を受け取らなかった兼竜

代わりに団長から「竜」の字を受け取っていた

その圧倒的な戦闘力

兼竜「やれやれ・・・槍働きは俺の本分ではないんだが」

小鬼を睨みつけるように見上げた兼竜は面倒そうに言った

上杉武士団赤刀一位

直江兼竜

見参!!

オリエント 最新 ネタバレ 感想 第58話はこちら

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オリエント 最新 ネタバレ 感想55話のおさらい

武蔵が所属する小隊の隊長は島津に決定

その島津と意見が合わない武蔵は小隊の中でも孤立してしまって・・・

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オリエント 最新 ネタバレ 感想 第56話「船上の屈辱」

投稿日:2022年01月04日 更新日:2022年01月04日

2019年8月7日発売の週刊少年マガジン2019年36・37号「オリエント」第56話「船上の屈辱」のネタバレ感想です。

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56話の続き、オリエント 57話のネタバレ感想はこちら

56話の前話、オリエント 55話のネタバレ感想はこちら

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オリエント 最新 ネタバレ 感想55話のおさらい

武蔵が所属する小隊の隊長は島津に決定

その島津と意見が合わない武蔵は小隊の中でも孤立してしまって・・・

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オリエント 最新 ネタバレ 感想 第56話「船上の屈辱」

上杉武士団の小隊員として武蔵は鬼神が待つ淡路島に出航

鬼鉄で動く立派な船に何百人もの武士を乗せた船団

武士たちは思い思いに動く

船を動かすために、戦うための準備

自分の仕事をこなす中、武蔵がやっていた仕事は

サトイモの皮むき!

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一体なぜこんなことに

それは今朝・・・

小隊ごとに行われた軍議

小隊長の島津は「お前たち尼子の役割は敵の足止めだ その間に鬼にトドメを刺す仕事は俺たち島津がやる 自分より強い鬼が出てきてもビビッて逃げるんじゃねーぞ 昨日の決闘の時のようにな」

最後に嫌味を加えながら尼子陣営にそんなことを言う島津秋弘

それが気に入らない武蔵「おいまさかこいつらを踏み台にして自分の身内でいいとこ持っていこうてのかよ小隊長」

秋弘「それが役割ってもんだろ」

武蔵「ふざけんな!どう見たっておまえ!自分に反抗的な奴を目の敵にしてんじゃねーじゃか」

秋弘「黙れ・・・弱い奴に発言権はねぇんだよ」

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結局尼子は島津の意見に従う意を示しそれ以来むっしはすっかりはみだし者になってしまう

武蔵は思う(なんでみんな従っちまうんだ 逆らえば処刑従うしかねぇか怖いもんな でもそれじゃあまるであの時の俺と同じ)

幼いころ親父殿に石を投げてしまった記憶

この忌まわしい記憶はずっと頭の中にこびりついて離れない

あの時のあの想いそんな想いをするくらいなら

武蔵「俺は絶対に従わねぇぞ・・・たとえ一人になったとしてもな」

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変な男「君は一人じゃないよ」

そう武蔵に声をかける

武蔵が顔を上げるとニコッと笑うその男

ひたすら武蔵はサトイモの皮むきをする

変な男「あ、そこムキ残しあるよ」

時折変な男は武蔵に声をかけてくるが見覚えはない

武蔵は(何なんだろうこいつ そういえば小隊の片隅にちょこんといた気がする 存在感がないから全く気にしてなかったが)

武蔵が昨日の記憶をたぐろうと頭をひねっていると

変な男「誰だこいつって顔してるね「」

武蔵「え?」

変な男「昨日から誰も僕に注目して話しかけてくれなかった」

体が小さく見栄えもあまり良くない

そんな存在から取るに足らないと誰も相手にしない・・・

変な男「君にもそう見えたかい?」

武蔵「ごめん」

雉之介「あははいいよ正直だね 君のこと僕は嫌いじゃないよ 僕の名は野口雉之介」

武蔵「俺は武蔵よろしくな」

雉之介「ムサシ君ね 君ってさァ小隊一の嫌われ者になっちゃった感じだね」

いきなりキャラ変の雉之介

雉之介「独りぼっちで可哀想だから仲良くしてあげてもいいよ」

武蔵には本当のことなので何も言えず

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そこに

直江「お前たち武士のくせに何故イモなど剥いておるのだ?」

声をかけてきたのは上杉のお殿様と一緒にいた男・・・直江

いきなり直江の登場で雉之介は土下座で対応する

雉之介「我々は船員の昼食をこさえるべく身を粉にして働いているであります」

いきなり態度を変えたことに武蔵がツッコむと

雉之介「当たり前だろうこのお方こそが我ら第一陣の総司令官殿だぞ」

上杉武士団 民部方 勘定衆 筆頭 直江兼竜

直江は出陣した船の中でも書類仕事をしていてなんか武士っぽくないその風貌とやっていること

武蔵はこんなのが司令官で大丈夫かといぶかしむが

直江「俺の本分は槍働きより事務処理だ 人、物、金があるべき場所にきっちり収まっているのが好きなのだ だから暇を持て余している武士も見逃せん」

そう言って武蔵を指摘する

武蔵「いや俺は小隊のやつと喧嘩して」

直江「喧嘩ぁ?それで隊からはぐれているのか?」

武蔵「はい」

直江「かー話にならんな 貴様の様なガキはまっさきに死ぬ」

武蔵「そんなのなんでわかるんだよ「

直江「わかるわ お前は武士として弱すぎる」

直江にも言われた武蔵

武士として弱い

島津にもそう言われ続けている

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武蔵「どいつもこいつも弱い弱い馬鹿にしやがって・・・本番で思い知らせてやる」

隣で聞いていた雉之介はまだ鬼鉄刀で鬼を斬ったことがない

雉之介「ぼくはまだ鬼を仕留めたことがないんだ 本番で出来るか心配なんだ」

武蔵「できるさ!とにかくどんな敵が来てもビビらねぇことが大事でそれから」

雉之介に鬼退治の心得を話そうとしたその時

武蔵の背後に巨大な角を持つ顔が水面から浮かび上がってくる

そのあまりの巨大さに背後を振り返った武蔵の表情は一変

雉之介「それから!ビビらないの続きは・・・!!」

完全に取り乱していた

慌てて鬼鉄刀を抜く武蔵

武士「敵襲!!」

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オリエント 最新 ネタバレ 感想 第56話「船上の屈辱」

武蔵が完全にぼっちになっちゃいましたね

そして小隊のはみだしものに

でも雉之介といういかにもヤラレキャラが登場ですね

武士として弱いとはどいういことなんでしょうか?

そして海から鬼が!!

船上での戦いになるのでしょうか・・・

オリエント 最新 ネタバレ 感想 第57話こちら

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オリエント専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第37話「真っ逆さま」

投稿日:2021年05月04日 更新日:2021年05月04日

犬飼が繰り出した本気の一撃!

しかし、何も起こらず武蔵たちは困惑!!

オリエントあらすじ

武蔵・小次郎・つぐみVS.七緒に代わり、戦場に出た犬飼。これまではお遊びだったという、本気の刃が武蔵たちに襲いかかる!

オリエントネタバレ

武蔵「あいつ・・・一体何をしたんだ!?」

小次郎「気を付けろよ武蔵!あいつの斬撃はすごい破壊力だった・・・

武士達「どんな技か知らんが・・・直撃だけは避けねばならん・・・!!」

犬飼「違う違う!そういう技じゃないから!」

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武士「光の壁・・・!?」

武蔵「囲まれた・・・!?」

犬飼「女神の反応もないしこの戦いにも飽きてきた・・・この場の全員の魂を一気に刈り取ることにしよう!」

全員「何!!??」

武士「うわああああ」

グシャ!!

グシャ

ドンドンドン

ザク!

武蔵「危っ・・ぶねえ・・・!!」

小次郎「とっさに・・・地面に刀を突き立てて助かったが・・・落ちたらおわりだぞ・・・時間の問題だッ」

つぐみ「どうなってるの!!?地面が上に・・・雲が下になってる・・・!!」

武蔵「・・・!!」

犬飼「あれ?落ちずに粘ってるのがいるなァ 天井の下に・・・早く落ちな」

ピッピッピッ

武蔵「てめえ・・・!!」

犬飼「なんで怒るんだ?今のも仲間だった?にしても理解できないんだよな・・・」

武蔵「・・・!?」

犬飼「きみたちは鬼退治したいんだろう?そのための強さを・・・どうして他人に求めるんだ?倒したい誰かがいるのなら・・・方法はたった一つじゃないか・・・」

犬飼「そうか・・・1人じゃ虫みたいに弱いから・・・仕方なく仲間と一緒にいるのか?「武士団」ってやつは。」

武蔵(この野郎・・・!!好き勝手言いやがって・・・まるであいつみたいなこと言いやがる・・・!)

女神「武士団の夢は・・・おまえにとってただの手段だろう?」

小次郎「違げーよ・・・」

武蔵「!」

ゴゴゴ

武蔵「・・・!」

犬飼「そっか・・・俺にはよくわからないよ。」

ズシ グラグラッ

小次郎・つぐみ・武蔵「!!! あっ・・・」

武蔵(!!?なんだ!?動けねえ・・・!?)

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絶対絶命のピンチに黒曜の女神、降臨!

彼女の言葉の真意とは!?

オリエント感想

犬飼の力は圧倒的ですね。なんでこのタイミングでこんな強敵なんでしょうか。そしたら武蔵の中の黒曜の女神が!!・・・次が楽しみですね♪

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オリエント専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第36話「7対3」

投稿日:2021年04月11日 更新日:2021年04月11日

七緒に苦戦する武蔵たち!しかし小次郎の秘策で反撃開始!

あらすじ

武蔵・小次郎・つぐみVS.犬坂七緒!三人は武蔵を殺すべく襲いかかってくる七緒に大苦戦!しかし、小次郎が秘策を思いつく!鍵は「連携」!

ネタバレ

七緒「おやおや・・・三人で何か企んでいますね?」

犬飼「七緒~おまえ一人で大丈夫なの?長い戦いだな~」

七緒「はい!ご主人はそこで見ていてくださいね 我々の任務は赤毛くんを殺すこと・・・私が成し遂げてみせます」

小次郎「いいか?二人ともいくぞ!」

武蔵・つぐみ「ああ!」

七緒「なるほど・・・?」(三人まとめてかかってくるつもりです?構いませんよ 私の鞭剣は七本あります いわばこの戦いは・・・7対3の殺し合いも同然!)「どんなに三人で共闘しようが・・・数で下回っているきみたちに・・・勝ち目はな・・・何!?」

七緒(三手に分かれた!?)「金髪くん一人で私の相手を?いや無謀すぎる・・・何か企みがあるはず・・・何を考えているんです?」

小次郎「・・・!」

さっ

七緒(もしや・・・見方を逃がすつもりです?勝てないと踏んで・・・赤毛くんを逃がすわけにはいかない・・・まずはこの金髪くんを片付けてから追うか・・・?)「いいえ私の目標はあくまでも赤毛くんです!!」

ボヒュ!!

小次郎「!!行ったぞ武蔵!!」

ドッドッ

七緒「とった!」

シュウウウウ・・・ギチギチ・・・

七緒「あれは・・・!?」

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七緒「ムチで私の刀を・・・!?」

つぐみ「剣が飛んでくる場所がわかっていれば捕まえられるわよ!」

小次郎「7対3・・・敵の数が多いならバラバラに戦っても不利だ。でも一箇所におびき寄せられれば・・・」(捕まえられる!)

七緒「捕まえたところで!はっ!そうか狙いは・・・」

ダンッ

七緒(武器破壊!!)

バキッ!!

つぐみ「やった!!小次郎の作戦通りにいったわね・・・!私の方には攻撃が来ないってわかっていたから、敵の刀を捕まえるのに集中できたわ。」

小次郎「あの状況ならやつが狙うのは俺か武蔵の二択だからな・・・」

武士「おお・・・やつら三人がかりで敵の武器を壊したぞ!」

武士「三人で力を合わせれば何とかなるかも・・・!」

七緒「ふん 七つの内 一つが壊れただけです。私はまだまだ・・・」

七緒「ご主人!?」

つぐみ「げっ 敵が増えた!!」

武蔵「あっちも二人で戦うつもりか・・・?」

つぐみ「一人だけでも強いのに・・・強力したらどうなっちゃうのよォ・・・?」

小次郎「連携されたら厄介だぞ・・・」

武蔵「しょうがねえ・・・あいつらも仲間同士みたいだからな」

犬飼「・・・」

七緒「うっ・・・!」

つぐみ「な・・・何?アイツ・・・」

武蔵「・・・?」

七緒「ご・・・ご主人?」

犬飼「はあ?なんで俺がおまえなんかと一緒に戦うんだよ そもそも俺とおまえで一緒に戦ったことあったっけ?」

七緒「・・・ありません・・・」

犬飼「だよな 無駄だもん 俺は戦う時は一人が一番いいよ!いい子だから下がってな・・・弱い味方って・・・いるだけ邪魔だからさ」

七緒「はい・・・」

犬飼「女神の反応もないしこの戦いにも飽きてきた・・・全員一気に刈り取ることにするか!」

武蔵「アイツ・・・何をしたんだ・・・!?」

犬飼 ニヤッ

犬飼の能力とは・・・!?

次回、「犬飼の実力」につづく!

感想

小次郎の作戦は功を奏しましたね!七緒の刀を一本破壊。連携の勝利と思いきや、犬飼が出てきましたね!最後に何かしたようですが・・・次が楽しみですね♪

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