オリエント 最新 ネタバレ 感想 第56話「船上の屈辱」

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投稿日:2022年01月04日 更新日:2022年01月04日

2019年8月7日発売の週刊少年マガジン2019年36・37号「オリエント」第56話「船上の屈辱」のネタバレ感想です。

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56話の続き、オリエント 57話のネタバレ感想はこちら

56話の前話、オリエント 55話のネタバレ感想はこちら

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オリエント 最新 ネタバレ 感想55話のおさらい

武蔵が所属する小隊の隊長は島津に決定

その島津と意見が合わない武蔵は小隊の中でも孤立してしまって・・・

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オリエント 最新 ネタバレ 感想 第56話「船上の屈辱」

上杉武士団の小隊員として武蔵は鬼神が待つ淡路島に出航

鬼鉄で動く立派な船に何百人もの武士を乗せた船団

武士たちは思い思いに動く

船を動かすために、戦うための準備

自分の仕事をこなす中、武蔵がやっていた仕事は

サトイモの皮むき!

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一体なぜこんなことに

それは今朝・・・

小隊ごとに行われた軍議

小隊長の島津は「お前たち尼子の役割は敵の足止めだ その間に鬼にトドメを刺す仕事は俺たち島津がやる 自分より強い鬼が出てきてもビビッて逃げるんじゃねーぞ 昨日の決闘の時のようにな」

最後に嫌味を加えながら尼子陣営にそんなことを言う島津秋弘

それが気に入らない武蔵「おいまさかこいつらを踏み台にして自分の身内でいいとこ持っていこうてのかよ小隊長」

秋弘「それが役割ってもんだろ」

武蔵「ふざけんな!どう見たっておまえ!自分に反抗的な奴を目の敵にしてんじゃねーじゃか」

秋弘「黙れ・・・弱い奴に発言権はねぇんだよ」

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結局尼子は島津の意見に従う意を示しそれ以来むっしはすっかりはみだし者になってしまう

武蔵は思う(なんでみんな従っちまうんだ 逆らえば処刑従うしかねぇか怖いもんな でもそれじゃあまるであの時の俺と同じ)

幼いころ親父殿に石を投げてしまった記憶

この忌まわしい記憶はずっと頭の中にこびりついて離れない

あの時のあの想いそんな想いをするくらいなら

武蔵「俺は絶対に従わねぇぞ・・・たとえ一人になったとしてもな」

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変な男「君は一人じゃないよ」

そう武蔵に声をかける

武蔵が顔を上げるとニコッと笑うその男

ひたすら武蔵はサトイモの皮むきをする

変な男「あ、そこムキ残しあるよ」

時折変な男は武蔵に声をかけてくるが見覚えはない

武蔵は(何なんだろうこいつ そういえば小隊の片隅にちょこんといた気がする 存在感がないから全く気にしてなかったが)

武蔵が昨日の記憶をたぐろうと頭をひねっていると

変な男「誰だこいつって顔してるね「」

武蔵「え?」

変な男「昨日から誰も僕に注目して話しかけてくれなかった」

体が小さく見栄えもあまり良くない

そんな存在から取るに足らないと誰も相手にしない・・・

変な男「君にもそう見えたかい?」

武蔵「ごめん」

雉之介「あははいいよ正直だね 君のこと僕は嫌いじゃないよ 僕の名は野口雉之介」

武蔵「俺は武蔵よろしくな」

雉之介「ムサシ君ね 君ってさァ小隊一の嫌われ者になっちゃった感じだね」

いきなりキャラ変の雉之介

雉之介「独りぼっちで可哀想だから仲良くしてあげてもいいよ」

武蔵には本当のことなので何も言えず

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そこに

直江「お前たち武士のくせに何故イモなど剥いておるのだ?」

声をかけてきたのは上杉のお殿様と一緒にいた男・・・直江

いきなり直江の登場で雉之介は土下座で対応する

雉之介「我々は船員の昼食をこさえるべく身を粉にして働いているであります」

いきなり態度を変えたことに武蔵がツッコむと

雉之介「当たり前だろうこのお方こそが我ら第一陣の総司令官殿だぞ」

上杉武士団 民部方 勘定衆 筆頭 直江兼竜

直江は出陣した船の中でも書類仕事をしていてなんか武士っぽくないその風貌とやっていること

武蔵はこんなのが司令官で大丈夫かといぶかしむが

直江「俺の本分は槍働きより事務処理だ 人、物、金があるべき場所にきっちり収まっているのが好きなのだ だから暇を持て余している武士も見逃せん」

そう言って武蔵を指摘する

武蔵「いや俺は小隊のやつと喧嘩して」

直江「喧嘩ぁ?それで隊からはぐれているのか?」

武蔵「はい」

直江「かー話にならんな 貴様の様なガキはまっさきに死ぬ」

武蔵「そんなのなんでわかるんだよ「

直江「わかるわ お前は武士として弱すぎる」

直江にも言われた武蔵

武士として弱い

島津にもそう言われ続けている

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武蔵「どいつもこいつも弱い弱い馬鹿にしやがって・・・本番で思い知らせてやる」

隣で聞いていた雉之介はまだ鬼鉄刀で鬼を斬ったことがない

雉之介「ぼくはまだ鬼を仕留めたことがないんだ 本番で出来るか心配なんだ」

武蔵「できるさ!とにかくどんな敵が来てもビビらねぇことが大事でそれから」

雉之介に鬼退治の心得を話そうとしたその時

武蔵の背後に巨大な角を持つ顔が水面から浮かび上がってくる

そのあまりの巨大さに背後を振り返った武蔵の表情は一変

雉之介「それから!ビビらないの続きは・・・!!」

完全に取り乱していた

慌てて鬼鉄刀を抜く武蔵

武士「敵襲!!」

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オリエント 最新 ネタバレ 感想 第56話「船上の屈辱」

武蔵が完全にぼっちになっちゃいましたね

そして小隊のはみだしものに

でも雉之介といういかにもヤラレキャラが登場ですね

武士として弱いとはどいういことなんでしょうか?

そして海から鬼が!!

船上での戦いになるのでしょうか・・・

オリエント 最新 ネタバレ 感想 第57話こちら

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